DeFi コイン紹介 仮想通貨

仮想通貨ANCの特徴3選と投資理由【AnchorProtocol】

2022年1月26日

悩む人
  • AnchorProtocolって何?
  • 仮想通貨ANCってどんな特徴があるの?
  • 仮想通貨ANCの買い方を知りたい。

これらの悩みに答えます。

本記事の信頼性

先日、仮想通貨取引所「バイナンス」のローンチプールとして、仮想通貨ANCが配られました。

≫ローンチプールの詳細を知る

そこで、本記事ではAnchorProtocol(仮想通貨ANC)について解説していきます。

前半は、AnchorProtocol(仮想通貨ANC)の特徴について、後半は仮想通貨ANCの買い方を見ていくので、最後までじっくり読み込んでくださいね。

Anchor Protocolとは?

Anchor Protocol公式 画面

まずAnchor Protocolがなんなのか分からない方が多いと思います。

Anchor Protocolとは、Terraというブロックチェーン上で資金の貸し借りができるサービスです。

Terra(LUNA)では、各国の法定通貨と連動するステーブルコインの発行が容易にできます。
※実際に多くのステーブルコインが発行されてる。

≫ステーブルコインの詳細を見る

そして、Anchor Protocolでは、リスクの低いステーブルコインの運用ができます。

つまり、自分の保有するステーブルコインを預けることで、利息を受け取れるわけです。

さらに、以下の特徴があります。

受け取る利息の変動が少ないこと

こうわ

受け取る利息の変動って何?

たとえば、同じようなステーブルコインを運用できるプロジェクトとしてVenus Protocolがあります。

≫Venus Protocolについて詳しく見る

Venusでは、以前テザー(USDT)などのステーブルコインを預けた際の利息が10%を超えていました。

しかし、現在(2022/01)では利息が2%ほどです。

このように、利息のパーセンテージが大きく変わっているので、Venusは利息の変動が大きいといえます。

利息が大きく変動すれば使い勝手が悪いです。

一方、 Anchor Protocolでは受け取る利息の変動がすくなく、期待できるプロジェクトであるといえます。

仮想通貨ANCの特徴

こうわ

Anchor Protocolは分かったけど、仮想通貨ANCってなに?

ANCとは、Anchor Protocolが発行している独自の仮想通貨。

ANCの時価総額は、100位ほどです。

仮想通貨ANCの主な特徴を3つ紹介します。

  • 流動性マイニング
  • 借入時の報酬
  • 投票権をもてる

それぞれ解説していきます。

流動性マイニング

TerraSwap 画面

仮想通貨ANCは流動性マイニングができます。

具体的には、TerraSwapというDeFiを使って、ANCとUST(テラUSD)ペアの流動性を提供することで、報酬としてANCを受け取れます。

流動性の提供といった言葉は聞きなれないですが、2つの仮想通貨をペアで預けることです。

流動性の提供については、下の記事で詳しく解説しています。

借入時の報酬

ANCは、Anchor Protocolでステーブルコインを借りる際、需要や金利の安定性を高めるために報酬として使われます。

借り入れ額に応じて、ステーブルコインの借り手にANCトークンを配布します。

画像は、 Anchor Protocolの借り入れ画面です。

「Borrow ARP」では、年利11.87%のステーブルコインの返済があります。

しかし「Distribution ARP」では、9.99%の ANCトークンをもらえます。

なので実際に借り入れの金利は1.87%です。

仮想通貨ANCを配ることで、ステーブルコインを借りるハードルが下がります。

まだAnchor Protocolの利用者は少ないですが、消費者金融などでお金を借りるよりも圧倒的に金利が低いので、今後の需要に期待できます。

投票権をもてる

ANCは Anchor Protocol のガバナンストークンでもあります。

ガバナンストークンとは

ANCトークンの保有者がAnchor Protocolに対して投票権や議決権をもつことができる。

ガバナンストークンは株式をイメージすると分かりやすいです。

こうわ

株式を持っている人も株主総会での議決権がありますよね。

仮想通貨ANCの買い方

仮想通貨ANCは取引所「バイナンス」で購入することができます。

購入方法は以下のようになっています。

それぞれをクリックすると、詳細の記事に飛べます。

バイナンスは海外の取引所ですが、世界最大の取引所であり、日本語にも対応しているので安心して利用可能ですよ。

また、バイナンスに送金する際に国内の仮想通貨取引所も必要です。

【GMOコイン】では、仮想通貨の送金が無料でできるので、「ほかの取引所を使っている方」や「まだ登録していない方」はいますぐ登録しましょう。

もちろん、口座開設・維持も完全無料です。

GMOコインを見てみる

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、AnchorProtocol(仮想通貨ANC)について解説しました。

Anchor Protocolでは、ステーブルコインの運用ができました。

仮想通貨ANCとは、Anchor Protocolが発行している独自のトークンで、以下の3つの特徴がありました。

  • 流動性マイニング
  • 借入時の報酬
  • 投票権をもてる

紹介した仮想通貨ANCは、取引所バイナンスから購入できます。

まだ【GMOコイン】バイナンスに登録していない方は、下から登録できます。

GMOコインを見てみる

バイナスの登録はこちら

合わせて読みたい

【仮想通貨取引所バイナンス】保有している仮想通貨の運用方法まとめ

【2022年】仮想通貨取引所の徹底比較【あなたに合った取引所は?】

  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ120記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

-DeFi, コイン紹介, 仮想通貨
-, , , , , ,