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ビットコインは将来いくらになる?AI予想や他の資産との比較を解説

悩む人

ビットコインって将来いくらになると予想されているんだろう?

ビットコインを買う前にある程度目安がほしい

これらの悩みに答えます。

ビットコインは価格の基準がなく、いまの価格が"割高"なのか"割安"なのかの判断が難しいですよね。

そこで、本記事では「ビットコインのこれまでの価格推移」「他の資産と時価総額の比較」をしていくらになるのか予想していきます。

ビットコインの将来価格が気になる方は参考にしてみてくださいね。

ビットコイン過去の価格推移

まずはビットコインの価格推移について解説していきます。

ビットコインの価格推移
ビットコインの価格推移(参照:CoinMarketCap

2023年1月25日現在の価格は、1BTC=294万円。

しかし、ここまでくる過程でビットコインには大きな事件が何度も起こりました。

西暦起こった出来事
2011年取引所マウントゴックスのハッキング被害
2013年中国のビットコイン禁止
2018年SNS上で仮想通貨の広告を掲載禁止
2022年取引所FTXの破綻
ビットコイン関連の出来事

2008年にビットコインが誕生して以来、上記のような大きな事件がありつつも、ビットコインはその価格を伸ばしてきました。

FTX破綻の影響で一時的に価格は低迷していますが、これからは上昇していくと予想されています

それでは、ビットコインの具体的な将来予想をみていきます。

ビットコインは将来いくらになる?:AIによる予想

今や人間よりも精度が高いといわれている「AIの予想」をみていきます。

CoinPriceForecast」によると、ビットコインの価格は、2029年末までに最大50,000ドル(650万円)まで達すると予測されています。
※1ドル=130円として計算

さらに11年後の2034年には65,000ドル(845万円)を超えると予測されています

10年で現在価格の3倍になる計算です。

このように、「ビットコインは今後値上がりしていく」と強く予想されていることがわかります。

株や投資信託などと比べてもその上昇率は高いです。

ビットコインは将来いくらになる?:他の資産と比較

続いて、ビットコインと他の資産を比較することで、価格がどこまで伸びるか予想していきます。

「金」と「米ドル」について以下でそれぞれ解説していきます。

他の資産との比較①:金(ゴールド)

他の資産との比較①:金(ゴールド)

ビットコインと金はよく比較されます。

理由は、ビットコインが金をモデルに作られており、さらに金よりもメリットが多いから

ビットコインはスマホで保管できるので、より現代の「情報社会」に合った資産だと言えます。

そして、「ビットコインは金を上回る」という主張もあります。

※参照:ビットコインが金の時価総額に到達するのは「不可避だ」=仮想通貨企業ギャラクシーデジタルCEO

金の時価総額は現在約12兆7,790億ドル。
対して、ビットコインの時価総額は4,364億ドル。

つまり、ビットコインが金と並ぶと予想すると、今から約29倍の「1BTC=8000万円」までは上昇すると考えられます

他の資産との比較②:米ドル

他の資産との比較②:米ドル

さらに「ビットコインは"世界共通通貨"になる」という考え方もあります。

※参照:仮想通貨が統一通貨に?フィンテックが世界をつなぐ可能性

そのため、現在基軸通貨となっている「米ドル」とビットコインについても比較してみます。

米ドルの時価総額は現在約40兆7196億ドル。

つまり、ビットコインが米ドルと並ぶと予想すると、今から90倍の1BTC=1億8,000万円まで上昇すると考えられます

このように、ビットコインがどういう役割を果たすかを予想することで、価格がどこまで上がるか考えることが可能です。

「そんな上がるわけない」と考える人も多いかもですが、ビットコインは現に何度も数百倍~数千倍にもなってきました

他の資産と比較した時の結果をまとめると、以下の表のようになります。

考え予想価格
ビットコインが金より流通する(金の代替)1BTC=8,000万円
金よりも流通するが、世界の通貨にはなれない1BTC=8,000万円〜1億8,000万円
ビットコインが世界共通通貨になる(米ドルの代替)1BTC=1億8,000万円以上
他の資産と比較し場合の予想価格

 

個人的には、「ビットコインは金の代替手段になりうる」と考えています。

そのため毎月ビットコインを淡々と買い増し中です。
≫【各取引所を比較】仮想通貨の積立投資におすすめな取引所3選

「ビットコインで稼ぎたい」と考えている方は、今のうちに少額でも持っていると今後が楽しみになりますね。

ビットコインは将来いくらになる?:結論

たまたまツイッターで見つけたのですが、下の方の意見に共感です。

価格予想をピタリと当てることは誰であってもほぼ不可能。
しかし、「共通して言えることは年々価格は 上昇していく予測をしているということ」です。

年々上昇していくならビットコインを持っておいて損はないですよね。

ビットコインの買い方

ビットコインの買い方

ビットコインは、仮想通貨取引所を通して購入することができます。

仮想通貨取引所はたくさんありますが、
特にビットコイン投資の初心者は、「bitFlyer」という取引所がオススメ。

理由は、日本最大級の規模を誇る取引所であり、ビットコインを1円から購入することができるから

bitFlyerで少額から始めれば、いきなり大損することは100%ありません。

しかも、bitFlyerの口座開設は完全無料です

bitFlyerでの購入方法については、下の記事で詳しく解説しています。

≫仮想通貨取引所bitFlyerでの買い方解説【最低1円から】

参考にしてみてください。

まとめ:ビットコインは将来いくらになるのか

今回は、「ビットコイン価格」の将来予想について見てきました。

AIの予想を見てみると、

  • 2029年末までに最大50,000ドル(650万円)
  • 2033年までには最大65,000ドル(845万円)

と、今の価格の2倍〜3倍程度になるとされています。

また、さらに長期で考えると、下のような予想を立てることができました。

考え予想価格
ビットコインが金より流通する(金の代替)1BTC=8,000万円
金よりも流通するが、世界の通貨にはなれない1BTC=8,000万円〜1億8,000万円
ビットコインが世界共通通貨になる(米ドルの代替)1BTC=1億8,000万円以上
他の資産と比較し場合の予想価格

ビットコインは今のうちに少額でも買っておくと、将来が楽しみになります。

bitFlyer」を使えば、最低1円からビットコインを買えるので、興味があるなら少額からでも買ってみましょう。

ビットコインの買い方については、下の記事で解説しています。

  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ200記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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