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取引所バイナンスでの仮想通貨ステーキングについて解説【運用方法】

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仮想通貨を運用したい

ステーキングってなに?

DeFiステーキングとかあるけどなんなの?

これらの悩みに答えます。

本記事の信頼性

本記事では、バイナンスでのステーキングについて、定期ステーキングとDeFiステーキングの両方を解説していきます。

この記事を読めば、効率的に仮想通貨を運用できるようになるので、ぜひ最後まで読み込んでくださいね。

ステーキングとは?

ステーキングとは、自分の持ってる仮想通貨の流動性を提供することで、利息がもらえる仕組みです。

簡単にいうと、銀行預金のようなもの。

仮想通貨を預けると、お礼として金利分上乗せされて返ってくるわけです。

また、バイナンスが潰れない限り、元本を失うことはありません。

市場規模から、僕は銀行よりも倒産リスクは低いと考えています。

実は、ステーキングは国内取引所でも利用することはできます。

しかし、国内取引所では、取り扱っているコインの種類が圧倒的に少ないので、バイナンスの利用を強くおすすめします。

バイナンスとは最大手の海外仮想通貨取引所です。よくわからない方は↓

ステーキングの種類

現在(2021年11月27日)、バイナンスのステーキングには以下の2種類存在しています。

  • 定期ステーキング
  • DeFiステーキング

それぞれについて説明していきます

定期ステーキングとは?

定期ステーキングとは、期間を決めて仮想通貨を預けます。

定期預金だと考えてください。

基本は、30日、60日、90日の中で選びます。

1日ごとの金利分が、毎日自分のウォレットに入ってきます。

期間を終え、返還されたコインは再び預けることが可能です。

返還されてもまたすぐに預けることで、どんどんコインの数量は多くなっていきます。

自分が決めた期間の間はコインがロックされますが、必要な場合は途中で引き出すことも可能。

途中で引き出した場合でも、途中までもらっていた金利分がなくなるだけで、元本は返ってきます。

ただし、すぐに返ってくるわけではなく、返ってくるまで2、3日かかるので、気をつけてください。

DeFiステーキングとは?

DeFiステーキングとは、バイナンスがDeFiにコインを預けることで、金利がもらえます。

DeFiとは、簡単にいうと管理者のいない銀行のようなものです。

ブロックチェーンによって、自動で銀行業務を行ってくれるものとイメージしていただければいいです。

定期ステーキングに対して、DeFiステーキングは期間を定める必要がありません。

そのため、DeFiステーキングは預けた後、すぐに引き出してもその間の金利はきっちりもらえます。

しかし、DeFiステーキングは、高リスクであると言われます。

DeFiステーキングの説明

バイナンスでも以下のリスク警告を見せられます。

バイナンスのリスク警告

こんなに警告されたら、やめようかなってなりますよね。

たしかに、DeFiステーキングはバイナンスが運用してくれるわけではないんです。

しかし、必要以上に恐れることはありません。

バイナンスのDeFiステーキングのほとんどが、VenusというDeFiに預けられています。

≫Venus公式

Venusには、2300億円以上がロックされています。

利用している人も非常に多くいそうですね。

また、Venusが発行しているxvsというトークンは時価総額270億円もあります。

そのため、Venusは信用できるDeFiだと考えられます。

※もちろんDeFiなのでリスクはあり。

DeFiステーキングのリスク

DeFiステーキングの主なリスクは、以下のことが挙げられます。

  • Venusがハッキングされる
  • Venusが貸し付けた相手に貸し倒れされる。

詳しく見ていきます。

DeFiステーキングリスク1.Venusがハッキングされる

ハッキングについては、防ぎようがないです。

現代では、インターネットに接続されているところには、常にハッキングのリスクが伴っています。

なので、Venusに限ったことではありません。

また、ブロックチェーン上で動いているため、Venus自体をハッキングすることは、ほぼ不可能ではないかと思います。

DeFiステーキングリスク2.Venusが貸し倒れされる

Venusは、預けた仮想通貨を担保として、別の仮想通貨を一定量借りることができます。

そして、借りた額が預けた額の6割を超えたら、自動的に預けた仮想通貨が没収される仕組みになっています。

つまり、

貸し倒れされる前に担保分を自動で回収するため、貸し倒れリスクはほとんどありません。

銀行が融資を出す際に、土地などを担保とするのと同じですね!

仮想通貨を貸して仮想通貨を借りるってよくわからないですね。。

仮想通貨は売ってしまえば税金がかかるので、売らずに借りたいという人も多いです。

ステーキングおすすめ銘柄

ステーキングのおすすめ銘柄は、バイナンスコイン(BNB)です。

バイナンスコインは、全仮想通貨の中で時価総額が3位であり、比較的安定したコインです。

また、ステーキングでの金利は年利5~8%ほどもらえます。

定期ステーキング、DeFiステーキングのどちらも利用可能です。

自分に合っている方を選んでみましょう。

バイナンスコインについてさらに詳しくは↓

まとめ

今回は、定期ステーキング、DeFiステーキングについて解説しました。

  • 定期ステーキは期間を決めなければいけない。
  • DeFiステーキングはいつでも引き出せるが、高リスクであると言われている。

しかし、ハッキング、貸し倒れリスクはそれほど怖くはないと思います。

なので、DeFiステーキングを高リスクと言ってやらないのはもったいないと感じます。

せっかく仮想通貨を保有しているなら、DeFiステーキングも活用してみましょう!

まだステーキングする仮想通貨を持っていない方は、おすすめ銘柄BNBでステーキングしてみましょう。

  • この記事を書いた人

こうわ

仮想通貨をメインとしてお金に強くなるための投資情報を発信|旧帝理系→ブラック研究室→中退|ブログ200記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益100万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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