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取引所バイナンスでの仮想通貨ステーキングについて解説【運用方法】

2021年11月27日

悩む人

仮想通貨を運用したい

ステーキングってなに?

DeFiステーキングとかあるけどなんなの?

これらの悩みに答えます。

本記事の信頼性

本記事では、バイナンスでのステーキングについて、定期ステーキングとDeFiステーキングの両方を解説していきます。

この記事を読めば、効率的に仮想通貨を運用できるようになるので、ぜひ最後まで読み込んでくださいね。

ステーキングとは?

ステーキングとは、自分の持ってる仮想通貨の流動性を提供することで、利息がもらえる仕組みです。

簡単にいうと、銀行預金のようなもの。

仮想通貨を預けると、お礼として金利分上乗せされて返ってくるわけです。

また、バイナンスが潰れない限り、元本を失うことはありません。

市場規模から、僕は銀行よりも倒産リスクは低いと考えています。

実は、ステーキングは国内取引所でも利用することはできます。

しかし、国内取引所では、取り扱っているコインの種類が圧倒的に少ないので、バイナンスの利用を強くおすすめします。

バイナンスとは最大手の海外仮想通貨取引所です。よくわからない方は↓

ステーキングの種類

現在(2021年11月27日)、バイナンスのステーキングには以下の2種類存在しています。

  • 定期ステーキング
  • DeFiステーキング

それぞれについて説明していきます

定期ステーキングとは?

定期ステーキングとは、期間を決めて仮想通貨を預けます。

定期預金だと考えてください。

基本は、30日、60日、90日の中で選びます。

1日ごとの金利分が、毎日自分のウォレットに入ってきます。

期間を終え、返還されたコインは再び預けることが可能です。

返還されてもまたすぐに預けることで、どんどんコインの数量は多くなっていきます。

自分が決めた期間の間はコインがロックされますが、必要な場合は途中で引き出すことも可能

途中で引き出した場合でも、途中までもらっていた金利分がなくなるだけで、元本は返ってきます。

ただし、すぐに返ってくるわけではなく、返ってくるまで2、3日かかるので、気をつけてください。

DeFiステーキングとは?

DeFiステーキングとは、バイナンスがDeFiにコインを預けることで、金利がもらえます。

DeFiとは、簡単にいうと管理者のいない銀行のようなものです。

ブロックチェーンによって、自動で銀行業務を行ってくれるものとイメージしていただければいいです。

定期ステーキングに対して、DeFiステーキングは期間を定める必要がありません。

そのため、DeFiステーキングは預けた後、すぐに引き出してもその間の金利はきっちりもらえます。

しかし、DeFiステーキングは、高リスクであると言われます。

DeFiステーキングの説明

バイナンスでも以下のリスク警告を見せられます。

バイナンスのリスク警告

こんなに警告されたら、やめようかなってなりますよね。

たしかに、DeFiステーキングはバイナンスが運用してくれるわけではないんです。

しかし、必要以上に恐れることはありません。

バイナンスのDeFiステーキングのほとんどが、VenusというDeFiに預けられています。

Venus公式

Venusには、2300億円以上がロックされています。

利用している人も非常に多くいそうですね。

また、Venusが発行しているxvsというトークンは時価総額270億円もあります。

そのため、Venusは信用できるDeFiだと考えられます。

※もちろんDeFiなのでリスクはあり。

Venusについてさらに詳しく知りたい方は下の記事を参考にしてください。

DeFiステーキングのリスク

DeFiステーキングの主なリスクは、以下のことが挙げられます。

  • Venusがハッキングされる
  • Venusが貸し付けた相手に貸し倒れされる。

詳しく見ていきます。

DeFiステーキングリスク1.Venusがハッキングされる

ハッキングについては、防ぎようがないです。

現代では、インターネットに接続されているところには、常にハッキングのリスクが伴っています。

なので、Venusに限ったことではありません。

また、ブロックチェーン上で動いているため、Venus自体をハッキングすることは、ほぼ不可能ではないかと思います。

DeFiステーキングリスク2.Venusが貸し倒れされる

Venusは、預けた仮想通貨を担保として、別の仮想通貨を一定量借りることができます。

そして、借りた額預けた額の6割を超えたら、自動的に預けた仮想通貨が没収される仕組みになっています。

つまり、

貸し倒れされる前に担保分を自動で回収するため、貸し倒れリスクはほとんどありません。

銀行が融資を出す際に、土地などを担保とするのと同じですね!

仮想通貨を貸して仮想通貨を借りるってよくわからないですね。。

仮想通貨は売ってしまえば税金がかかるので、売らずに借りたいという人も多いです。

ステーキングおすすめ銘柄

ステーキングのおすすめ銘柄は、バイナンスコイン(BNB)です。

バイナンスコインは、全仮想通貨の中で時価総額が3位であり、比較的安定したコインです。

また、ステーキングでの金利は年利5~8%ほどもらえます。

定期ステーキング、DeFiステーキングのどちらも利用可能です。

自分に合っている方を選んでみましょう。

バイナンスコインについてさらに詳しくは↓

まとめ

今回は、定期ステーキング、DeFiステーキングについて解説しました。

  • 定期ステーキは期間を決めなければいけない。
  • DeFiステーキングはいつでも引き出せるが、高リスクであると言われている

しかし、ハッキング、貸し倒れリスクはそれほど怖くはないと思います。

なので、DeFiステーキングを高リスクと言ってやらないのはもったいないと感じます。

せっかく仮想通貨を保有しているなら、DeFiステーキングも活用してみましょう!

まだステーキングする仮想通貨を持っていない方は、おすすめ銘柄BNBでステーキングしてみましょう。

  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ120記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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