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バイナンスのステーキングにおすすめな仮想通貨を解説【迷ったらコレ】

2021年12月6日

悩む人

ステーキングにおすすめな仮想通貨ってないの?

あまりリスクがなくステーキングでお金を増やしたい

これらの悩みに答えます。

銀行預金が全く増えない今の時代に、「仮想通貨のステーキングでは数十%の利息がもらえる」となると気になりますよね。

ぼく自身もステーキングを利用して仮想通貨を増やしています。

下の画像は現在のステーキング状況です。

現在のステーキング状況

いろいろな仮想通貨を実際にステーキングしています。

本記事の前半では特にバイナンスのステーキングにおすすめな仮想通貨について、後半ではステーキングの注意点まで解説するので、最後までじっくり読み込んでくださいね。

ステーキングについては、下の記事で詳しく解説しています。

取引所バイナンスでの仮想通貨ステーキングについて解説【運用方法】

それではいきます。

ステーキングにおすすめな仮想通貨

結論から言うと、年利が高いかつ時価総額の高い仮想通貨がオススメです。

時価総額とは、その仮想通貨の総量×一枚当たりの価格で表されます。

時価総額が高いと、それだけ多くのお金が投入されていることを意味しており、比較的価格が安定しやすいです。

加えて、ステーキングでもらえる金利が高ければ、当たり前ですが、仮想通貨の増えるスピードが早くなります。

たとえば、金利が6%なら約12年、金利が8%なら約9年でコインの数量は2倍となります。

金利数%の違いがいかに重要かが分かると思います。

このように、ステーキングには、年利が高いかつ時価総額の高い仮想通貨を選ぶとよいです。

ステーキングおすすめコイン例

ステーキングの年利、時価総額が共に高く、おすすめな仮想通貨は以下の5つです

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • カルダノ(ADA)
  • ソラナ(SOL)

それぞれカンタンに説明します。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)

ビットコインはDeFiステーキングが可能。

DeFiステーキングとは?で解説しています。

ビットコインは、時価総額1位の仮想通貨。

知名度や安定感がバツグンです。

ビットコインは、総量が決まっており、ゴールドと同様に希少性のあるコインです。

詳しくは以下の記事で解説しています。

ビットコイン今からでも儲かる?今更でも投資すべき4つの理由を解説

このように、ビットコインは、ステーキングにオススメな仮想通貨の1つ。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

イーサリアムもDeFiステーキングが可能。

イーサリアムは、時価総額2位の仮想通貨。

ビットコインを追う存在として、イーサリアムの多機能性が注目されています。

NFT、メタバースなどはイーサリアムをベースとして作動しています。

一部の人は、ビットコインをいずれ抜かすと信じているようです。

なので、イーサリアムもステーキングにオススメな仮想通貨の1つ。

バイナンスコイン(BNB)

バイナンスコイン(BNB)

BNBは定期ステーキングが可能。

BNBは、時価総額6位の仮想通貨。

最大手の海外取引所であるバイナンスが発行しているコインです。

年利約5〜8%で運用することができます。

※年利は時期によって変動します。

また、取引手数料がお得、ローンチプール、ローンチパッドへの参加など、バイナンスを利用している人にとって、バイナンスコインは多くのメリットがあります。

BNBについて、詳しく解説しています↓

仮想通貨バイナンスコイン(BNB)の特徴と投資するメリット4選

カルダノ(ADA)

カルダノ(ADA)

ADAは定期ステーキングが可能。

ADAは、時価総額6位の仮想通貨。

年利約5〜8%で運用できます。

カルダノの特徴の1つとして、オンラインカジノで不正が行われないことを目的としています。

ブロックチェーンによって取引が記録されることで、不正が行われないようになります。

また、ビットコイン、イーサリアムの欠点解消も目指しており、非常に期待されているコインの1つです。

ソラナ(SOL)

SOL(ソラナ)

SOLは定期ステーキング可能。

SOLは、時価総額9位の仮想通貨。

年利約5〜6%で運用できます。

ソラナは、イーサリアムキラーと言われています。

イーサリアムよりも処理速度や手数料など多くの面で優れています。

そのため、イーサリアムに取って代わる存在として、莫大な期待をされているコインです。

番外編:テザー(USDT)

USDTは、仮想通貨時価総額3位のコインです。

年利は4.79%。

USDTは、いままでの仮想通貨とは異なるため、番外編としました。

USDTはステーブルコインと呼ばれ、ドルの価格と連動しています。

たとえば、1ドル=110円のとき、USDTも1USDT=110円で購入できるということです。

仮想通貨の価値が下がらないのに、高金利がもらえるというわけです。

※ただし、ステーブルコインはまったくのノーリスクというわけではなく、注意点もあります。

【低リスク】仮想通貨ステーブルコインとは?メリット4選を徹底解説」で詳しく解説しています。

ステーキングの注意点

ステーキングできる仮想通貨の中には、年利が100%を超えるようなものもあります。

たとえば以下の画像のものです。

つまりステーキングすると、1年で2倍となるような仮想通貨もあります。

「年利高くてお得じゃん」

と思った方は気をつけてください。

年利が高い仮想通貨は、それだけ価格下落のリスクも高いことを表しています。

ステーキングの年利が30%を超えるような仮想通貨はあまりおすすめしません。

お得な情報:BitLendingで運用

いままで、取引所バイナンスのステーキングに絞って解説してきました。

理由は、バイナンスはステーキングの種類が豊富で年利も高い特徴があるからです。

しかし、バイナンス以外にも仮想通貨を増やせるサービス(仮想通貨レンディング)が存在しています。

いくつかある仮想通貨レンディングの中でも、特に「BitLending」はオススメです。

なぜなら、ビットコインを始め、イーサリアムや USDTなどを年利8%で増やせるから。

引用:BitLending

さらに、BitLendingは国内のサービスなので、「バイナンスのような海外の取引所は抵抗がある」という方も気軽に利用できます。

ビットレンディングについては、下の記事で詳しく解説しているので、参考にどうぞ。

【預けて増やす】BitLendingの評判

まとめ:ステーキングは時価総額に気を付けよう

今回は、特にバイナンスでのステーキングについて解説しました。

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ステーキングにおすすめな仮想通貨は、年利・時価総額がともに高いものでした。

特に年利が異常に高いものは、魅力的な分、リスクも高くなってしまいます。

具体的にオススメな仮想通貨は以下の6つ

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • カルダノ(ADA)
  • ソラナ(SOL)
  • テザー(USDT)

加えて、仮想通貨レンディングサービスもかなりオススメなので、使ってるとよいですよ。

【預けて増やす】BitLendingの評判:リスクやデメリット」で詳しく解説しています。

  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ120記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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