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【預けて増やす】BitLendingの評判:リスクやデメリット

2022年5月24日

悩む人

BitLendingってなに?

リスクやデメリットはあるの?

BitLendingの登録方法を知りたい

これらの悩みに答えます。

せっかく暗号資産(仮想通貨)を保有しているなら、貸し出すことで1.5倍、2倍、3倍と増やしていきたいと思いませんか?

利息がもらえるなら、自分の暗号資産をどんどん貸し出していきたいですよね。

ぼく自身、暗号資産をただ保有するだけではなく、預けて増やす「レンディングサービス」を実際いくつか利用しています。

例:取引所バイナンスのレンディングサービス

その中でも、今回紹介する「BitLending」は「利息がたくさんもらえる」という特徴があります。

本記事の内容

  • BitLendingとは何か
  • BitLendingのリスクやデメリット
  • 登録方法

暗号資産を貸し出して、お得に増やしていきたいという方は、ぜひ最後まで読み込んでくださいね。

BitLendingとは?

Bit Lendingとは?
引用:Bit Lending

BitLendingは、株式会社J-CAMが運営している暗号資産レンディングサービスです。

レンディングサービスは、銀行預金と同じように考えるとわかりやすいです。

銀行預金は現在ほぼ利息がつきませんが、暗号資産を預けるとお礼に多くの利息がもらえます。

そして、BitLendingでは、画像のように高金利で暗号資産を預けられることが1番の特徴です。

引用:Bit Lending

他のレンディングサービスと比較すると、Bit Lendingの金利の高さがすぐわかります。

レンディングサービスビットコインの利息
BitLending8%
hashhub3%
バイナンス0.1∼5%
ビットバンク1%
各レンディングサービスの金利比較

参考:HashHubは怪しい?貸して増やす【仮想通貨レンディング】解説

※利息は月によって変化する場合があります。

BitLendingの利息は国内で最も高いです。

BitLendingのリスクやデメリット

Bit Lendingのリスクやデメリット
引用:Bit Lending

BitLendingには、以下のリスクがあります。

  • 誤送金
  • 運営会社の倒産
  • 価格の暴落

それぞれ解説していきます。

リスク①:誤送金

BitLendingで暗号資産を預けて増やすには、自分の暗号資産を、指定されたウォレットに送金する必要があります。

その際、誤ったアドレスに送金してしまうと、送った暗号資産は取り戻すことができません(セルフゴックスといわれます)。

BitLendingに限らず、暗号資産を送金する際には、セルフゴックスのリスクがあります。

必ず、アドレスを何度も確認してから送金しましょう。

リスク②:運営会社の倒産

運営会社であるJ-CAMが倒産してしまった場合、預けていた資産が返ってこない場合があります。

株式会社J-CAM公式サイト

ですが、多くの人は取引所に暗号資産を預けたままだと思います。

もし、預けていた暗号資産取引所が倒産してしまえば、資産は返ってこない場合があるので、リスクがあるのは同じです。

BitLendingを運営している株式会社J-CAMは、「月刊暗号資産」と呼ばれる専門誌を発行している会社でもあり、別の事業も行っています。

引用:J-CAM 「月刊暗号資産」

書店にも置いてあるので、見たことある方もいるのではないでしょうか?

4年以上続く有名専門誌なので、レンディングサービスが赤字になってもすぐに倒産することは考えにくいです。

リスク③:価格の暴落

リスク③:価格の暴落

暗号資産をBitLendingに預けている際、価格が暴落することもあります。

その場合、預けたときよりも価値が下がっていることも考えられます。

暗号資産を取引所に預けていれば、すぐ売ることができますが、BitLendingに預けているとすぐに売ることはできません

BitLendingは返還申請した後、7営業日以内に自分のウォレットに返還されます。

なので、

  • 短い期間で暗号資産を売買する方
  • 「チャート分析して暴落前に暗号資産を売ろう」と考えている方

は、BitLendingには不向きです。

BitLendingに向いている人

一方、長期で暗号資産を保有するつもりである方はBitLendingに向いています

BitLendingに預けている間は、すぐに売れないので、ある意味強制的に売らずに済みます。

また、取引所で長期保有しているより、BitLendingに預けて利息をもらった方がお金増えやすいです。

たとえば、利息8%で貸し出したとすると、約9年で暗号資産が2倍に増えます
(取引所に預けたままだと変わらず)

長期投資を考えている方は、BitLendingのようなレンディングサービスを活用し、効率的にお金を増やしていきましょう。

BitLendingは登録も無料でできます。

BitLendingの評判

ほかの方のBitLendingに対する評判も載せておきます。

BitLendingの登録方法

Bit Lending登録方法
引用:Bit Lending

1.メールアドレスの入力

BitLending

上のリンクからサイトへ進みます。

サイトの一番下にある「BitLending申込フォーム」からメールアドレスを入力して送信します。

2.申込・本人確認

入力したメアドに以下のようなメールが届きます。

「申込・本人確認」をタップ

3.本人情報の入力

Googleフォームに本人情報を入力していきます。

まずは、Googleアカウントでログインしましょう。

Googleアカウントを持っていない方は、下の「アカウントを作成」へ。

次に、以下の入力を行います。

  • メールアドレス
  • 携帯番号
  • 紹介コード(入力せずOK)
  • 弊社用識別子(入力せずOK)
  • 個人か法人かの選択

続いて以下の個人情報を入力。

  • 姓名
  • 生年月日
  • 住所
  • 国籍
  • 外国の重要な公的地位を有するか

4.預ける暗号資産の選択

次に、預ける暗号資産の種類と枚数を選択します。

通貨は以下から選択。

  • BTC
  • ETH
  • USDT
  • USDC
  • DAI
  • FIL

USDTやUSDCを預ける場合は、どのブロックチェーンを使うのか決めましょう。
(TRC-20かERC-20のいずれかから選べます)

そのほかの暗号資産は普通に選択すればOK。

5.本人確認

最後に本人確認を行います。

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード

これらのうち1点の写真を撮って送ればOK。

下の画像のようになれば完了です。

6.暗号資産の送付

3営業日以内にメールが送られてきて、「送金先アドレス」が書かれています。

送金先アドレスへ自分の暗号資産を送ると、レンディング完了です。

「送金先アドレス」が書かれたメール

無料で暗号資産を送付できる取引所を利用しよう

多くの取引所では、暗号資産の送付に手数料がかかってしまいます。

代表的な取引所暗号資産の送付手数料
コインチェック0.0005BTC
ビットフライヤー0.0004BTC

※1BTC=300万円とする

この手数料、ぜんぜんバカになりませんよね。

そこで、暗号資産の送付が無料な【GMOコイン】を利用しましょう。
ほかの取引所では、手数料だけで損をしてしまいます

GMOコインで暗号資産を送付するやり方は、以下の記事で解説しています。

≫【完全解説】取引所「GMOコイン」から仮想通貨を送金する方法

まとめ:暗号資産の長期保有にはBitLendingを活用するとよい

今回は、暗号資産を預けて増やせる「BitLending」について解説しました。

代表的なリスクは以下の3つでした。

  • 誤送金
  • 運営会社の倒産
  • 価格の暴落

それぞれ、暗号資産を取引所に預けていても起こるリスクです。

なので、長期で保有する予定の方は、預けて利息をもらったほうが圧倒的にお得ですよね。

BitLendingを活用して暗号資産を増やしましょう。

BitLending登録はコチラ

数年後、ただ保有しているだけの人よりもかなり資産が増えるはずです。

  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ120記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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