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仮想通貨USDC(USDコイン)の将来性や特徴・買い方を解説

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悩む人
「USDCってなに?」「将来性や特徴を知りたい!」「どこで買えるの?」

今回はこのような疑問にお答えします。

本記事では、仮想通貨USDC(USDコイン)の特徴や将来性を前半で解説し、後半では実際の買い方をステップごとに紹介します。

この記事を読めば、USDCの基礎知識から購入方法までまるっと理解できますよ。

USDC(USDコイン)とは?

こうわ
USDCについてカンタンに説明しますね!

USDC(USDコイン)は、米ドルと1:1で連動する世界最大の規制準拠型ステーブルコインです。米国のフィンテック企業Circle社が発行しています。

準備資産の大部分はBlackRockが運用するSEC登録マネーマーケットファンド(Circle Reserve Fund)で管理され、毎月Big4会計事務所による独立監査レポートが公開されています。

テザー(USDT)と並ぶ二大ステーブルコインですが、USDCは規制への準拠と透明性の高さが大きな差別化ポイントです。

USDCは32以上のブロックチェーンにネイティブ対応しており、Ethereum・Solana・Polygon・Arbitrum・Baseなど主要チェーンで利用可能です。CCTP(Cross-Chain Transfer Protocol)によりチェーン間のシームレスな移動も実現しています。

仮想通貨USDC(USDコイン)の特徴

USDCの主な特徴を5つ紹介します。

100%裏付け+毎月の独立監査

USDCは100%が高流動性の現金および現金同等物で裏付けられています。Big4会計事務所による毎月の監査レポートが公開されており、ステーブルコインの中でも抜群の透明性を誇ります。

準備資産の大部分はBlackRockが運用するSEC登録マネーマーケットファンドで管理されているため、信頼性が非常に高いです。

世界最大の規制準拠型ステーブルコイン

Circle社は世界で最も多くのライセンスを取得したステーブルコイン発行者として知られています。各国の規制に準拠した運営体制により、金融機関や企業からの信頼も厚いです。

規制の明確さは、機関投資家にとって大きな安心材料となっています。

32以上のブロックチェーンに対応

USDCはEthereum・Solana・Polygon・Arbitrum・Avalanche・Base・Optimismなど32以上のブロックチェーンにネイティブ対応しています。

さらにCCTP(Cross-Chain Transfer Protocol)により、異なるチェーン間でUSDCをシームレスに移動できる点も大きな強みです。

大手企業1,000社以上が採用

USDCはStripe・Coinbase・Nubankなど1,000社以上のパートナー企業に採用されています。銀行・取引所・フィンテック企業など幅広い業種で利用されており、実需に支えられたステーブルコインです。

企業の決済インフラとしての地位を確立しつつあります。

ほぼリアルタイムの決済が可能

USDCはほぼリアルタイムで決済が完了します。従来の国際送金のような資金の前払いが不要で、24時間365日いつでも即座に送金できます。

プログラマブルマネーとして、データと同じ速度で価値を移動させることが可能です。

仮想通貨USDC(USDコイン)の将来性

USDCの将来性が期待される理由は以下のとおりです。

  • 各国のステーブルコイン規制整備による追い風
  • DeFi市場での基軸ステーブルコインとしての需要拡大
  • マルチチェーン対応の拡大によるユーティリティ向上
  • 企業・金融機関の採用加速
  • 法定通貨のデジタル化トレンドとの親和性

各国でステーブルコインに関する法規制が整備されるほど、規制準拠型のUSDCにとっては追い風となります。規制のグレーゾーンにあるステーブルコインと比べ、明確な法的枠組みの中で運営されているUSDCは競争優位性を持っています。

DeFi市場ではUSDCが流動性提供やレンディングの主要なステーブルコインとして利用されており、DeFiの拡大はUSDCの需要増加に直結します。

また、Stripeなどの決済大手がUSDCを採用したことで、一般消費者が日常的にUSDCを利用するシーンも増えつつあります。法定通貨のデジタル化という世界的なトレンドの中で、USDCの役割はさらに重要になるでしょう。

USDCの時価総額は約784億ドル(時価総額ランキング6位)。規制準拠と透明性で差別化されたUSDCは、ステーブルコイン市場で着実にシェアを拡大しています。

仮想通貨USDC(USDコイン)の価格推移

USDCの現在の価格と主要データは以下のとおりです。

項目データ
現在の価格約1.00ドル(約150円)
時価総額約784億ドル
時価総額ランキング6位
過去最高値(ATH)1.04ドル(2018年11月)
過去最安値(ATL)0.8776ドル(2023年3月)
流通量約784億USDC
24時間変動率-0.01%

USDCはステーブルコインのため、基本的に1ドル前後の価格を維持しています。2023年3月にはシリコンバレー銀行の破綻の影響で一時0.88ドルまで下落しましたが、すぐに回復しました。

注目すべきは価格ではなく時価総額の推移です。USDCの時価総額は回復傾向にあり、ステーブルコイン市場でのシェアを着実に伸ばしています。

USDCはステーブルコインですが、ペッグが外れるリスクはゼロではありません。準備資産の状況やリスクを理解した上で利用しましょう。

仮想通貨USDC(USDコイン)の購入方法

GMOコインでの購入方法

USDCは現在、国内取引所では直接購入できません。ここではGMOコインから海外取引所を経由して購入する方法を3ステップで解説します。

1.国内取引所で口座を開設

まずは国内取引所のGMOコインで口座を開設しましょう。

GMOコインは各種手数料が無料で、送金手数料も無料なので海外取引所への送金にも最適です。最短10分で口座開設が完了します。

>>GMOコイン公式サイトはこちら

2.ビットコインやイーサリアムを購入して海外取引所に送金

USDCは国内取引所では取り扱いがありません。GMOコインでビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を購入し、Bybit(バイビット)やKraken(クラーケン)などの海外取引所に送金します。

送金方法の詳細は以下の記事で解説しています。

3.海外取引所でUSDC(USDコイン)を購入

海外取引所に送金が反映されたら、USDCを購入しましょう。送金したBTCやETHを使ってUSDCを購入できます。

USDCは価格変動が小さいステーブルコインのため、購入タイミングをあまり気にする必要がないのも初心者に嬉しいポイントです。

国内取引所はGMOコインを使うべき理由

こうわ
「取引所って手数料がかかるんじゃ…」と心配な方も安心してください!

数ある国内取引所の中でも、GMOコインをおすすめする理由は以下のとおりです。

  • 取引手数料・入出金手数料・送金手数料がすべて無料
  • 東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営で安心
  • 最短10分で口座開設が完了
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • スマホアプリが使いやすく初心者にも安心

特に各種手数料が無料なのは大きなメリットです。他社では送金だけで数百円〜数千円かかることもありますが、GMOコインなら一切かかりません。

まだ口座をお持ちでない方は、以下のリンクから無料で開設できます。

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よくある質問(FAQ)

USDC(USDコイン)とは何ですか?

USDC(USDコイン)は米ドルと1:1で連動する規制準拠型のステーブルコインです。Circle社が発行し、BlackRockが運用するSEC登録ファンドで準備資産が管理されています。時価総額約784億ドルで、世界第2位のステーブルコインです。

USDCの将来性はありますか?

各国のステーブルコイン規制整備による追い風、DeFi市場での需要拡大、Stripeなど大手企業1,000社以上の採用などの理由から、今後も成長が期待されています。規制準拠型という強みが差別化ポイントです。

USDCはどこで買えますか?

USDCは国内取引所では取り扱いがないため、GMOコインでBTCやETHを購入し海外取引所に送金して購入します。GMOコインは送金手数料が無料なのでおすすめです。

まとめ:仮想通貨USDC(USDコイン)は規制準拠の信頼性No.1ステーブルコイン

本記事では、仮想通貨USDC(USDコイン)の特徴や将来性、購入方法について解説しました。

USDCは100%資産裏付けと毎月の独立監査により、ステーブルコインの中でも最も透明性が高い通貨です。32以上のチェーンに対応し、1,000社以上の企業に採用されるなど、実用性も抜群です。

USDCは国内取引所では取り扱いがないため、GMOコインでBTCやETHを購入し海外取引所に送金して購入します。GMOコインは送金手数料無料で最適です。

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  • この記事を書いた人

こうわ

仮想通貨をメインとしてお金に強くなるための投資情報を発信|旧帝理系→ブラック研究室→中退|ブログ200記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益100万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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