大学(院)生

【既卒者必見】既卒就活で大手から内定をもらうには?【体験談あり】

2022年6月25日

悩む人

既卒だけど大手から内定出るのかな?

実際に既卒で就活した人の話を聞きたい

既卒で大手から内定をもらうにはどうすればいいの?

これらの悩みに答えます。

既卒での就活となると、困難な点や不安もたくさんありますよね。

ぼく自身、大学院を中退する決意をしたことで、まったく予想していなかった「既卒」という形で就活することになりました。

≫既卒就活となったエピソード

最終的には、名前を聞けばほとんどの方が知っているような、高速道路の某大手企業から内定をいただきました。

しかし、内定をもらうまでの道のりはすごく長かったです

本記事の信頼性

こうわ
  • 大学院を中退
  • 既卒として就活
  • 就活は19社連続落ち
  • 大手から1社内定獲得

実は、1社から内定をいただくまでに19社からお祈りメールをもらい、心が折れそうになっていました。

この記事では、実際に既卒就活を経験したぼくが、既卒生でも大手から内定をもらう方法について解説していきます。

既卒就活とは?

既卒就活とは?

多くの大学生は、大学4年時に就職活動を行い、企業から内定をもらいます。

そして3月に卒業し、4月から企業で働き始めます。

一方で既卒とは、なんらかの事情で大学4年時に内定をもらえず、卒業後も働いていない人のことを言います。

ぼくは大学院を辞めたので既卒となりましたが、既卒には他にも以下のような人が当てはまります。

  • 卒業後フリーターをしていた
  • 大学4年時に内定をもらえずに卒業した
  • 卒業後に留学した
  • 内定先から取り消された

などなど。

さまざまな理由で卒業後に就職できなかった人がいます。

これらの人が就職活動を行うのが、既卒就活と呼ばれます。

既卒就活のやり方

既卒で就職する方法は大きく以下の3つ。

  • 秋採用で入社
  • 通年採用で入社
  • 新卒枠として入社

秋採用や通年採用を行なっている企業は増えてきていますが、まだまだ少ないのが現状です。

通年採用をしている企業の例

  • Yahoo!
  • リクルート
  • ソフトバンク

IT系の大企業が通年採用をしているイメージです。

行きたい企業が通年採用をしていた場合、準備ができ次第エントリーできます。

新卒枠として入社

新卒枠として入社

ぼくは、新卒枠として新卒の方と同じように就活を進めました。

学校を卒業して3年以内は新卒と同様に扱われることが多く、既卒者にとっては朗報。

新卒枠での入社が1番求人数も多く、狙いやすいです。

一般的な日系の大手を目指す方は、新卒枠を狙うのが無難

リクナビやマイナビなどのサイトを利用し、行きたい企業に応募して選考に進みます。

面接を突破していくと最終的に内定がもらえます。

どうしても既卒生は不利

どうしても既卒生は不利

既卒生は、新卒に比べるとやっぱり不利です。

既卒というだけで、選考にすら進めない企業もあります。

また、面接では「なぜ既卒になったのか」が確実に問われます。

面接官を納得させられる答えが言えるなら大丈夫ですが、言いづらい理由もあるかと思います。

ぼくも大学院を中退する理由をしっかりと答えられず、19社も落ちてしまいました。

新卒以上に面接対策やES(エントリーシート)の対策をしなくてはなりません。

既卒就活で大手から内定をもらうには?

既卒就活で大手から内定をもらうには?

「不利な既卒でも大手から内定がほしい」という方もいるでしょう。

そういう方は、「なんでその企業に入りたいのか?」「学生時代になにを頑張ったのか」を明確に伝えられることは必須です。

加えて、

どうしても大手に行きたい方は、業界を絞らずたくさんの企業を受けましょう。

自分が大学などで学んできた分野に近いと、内定はもらいやすいです。

例えば、

  • 経済学部なら大手銀行
  • 工学部なら大手メーカー

ぼくも大学は土木学科だったので、インフラ系の会社や大手ゼネコンは選考を通過しやすかったです。

また、面接は慣れが重要でもあるので、とにかく受けまくりましょう。

とはいえ、大手だけ受けていたら全落ちもありえますよね。。

既卒で、さらに全落ちなんてほんとうに笑えません。

焦って面接で本来の力を出せなくなってしまうことも。

そこで、就活エージェントも賢く利用しよう

そこで、就活エージェントも賢く利用しよう

就活エージェントは、就活生の就活をサポートしてくれたり、企業を紹介してくれたりします。

ぼくも就活エージェントを利用しましたが、優良企業から素早く内定をもらうことができました

就活エージェントのメリットはたくさんあります。

  • 無料で利用できる
  • 面接やESのサポートをしてもらえる
  • 大手が全落ちしたときの保険になる
  • 大手以外にも優良企業があることを知れる
  • 自分にあった企業を紹介してもらえる

一方で、デメリットもあります。

  • 連絡の頻度が多い
  • 担当者の当たりはずれがある
  • アンケートなどを記載しないといけない

就活エージェントも商売なので、就活生が内定をもらうため、頻繁に電話やLINEなどの連絡がくる場合もあります。

ぼくは、「ちょっと連絡が多いな」と感じるときもありました。

しかし、エージェントは、ぼくたちをしっかりとサポートしてくれるので、使う価値はかなりありました。

特に、面接の想定練習などをしてもらったおかげで、面接をスムーズに突破できたのはうれしかったです

実際ぼくも利用した「第二新卒エージェントneo」は、既卒生や第二新卒向けの就活エージェント。

担当の方は、就活で悩んでいることなども真剣に相談に乗ってくれますよ。

既卒就活が不安な方は、無料なので使ってみるといいです。

【公式】第二新卒エージェントneo

まとめ:既卒でも大手から内定はもらえる

  • 新卒枠での入社を狙う
  • 既卒はやや不利
  • 大手に行きたいならたくさん受けるしかない
  • 就活エージェントも賢く利用しよう

これらの話をしました。

既卒就活は不利なことに変わりがありませんが、大手から内定をもらうことも可能です。

実際ぼく自身も、大手企業から内定をいただきました。

しかし、その過程では19社も落ちて心が折れかけています。

就活は大切ですが、それだけで人生が決まるわけではないので、気楽に臨んでほしいです。

「もうどうしていいか分からない」と悩んだら、信頼できる人に相談してみましょう。

周りに相談できる人があまりいないなら、就活エージェントの担当者も親身になって話を聞いてくれますよ。

【公式】第二新卒エージェントneo

あなたが内定獲得できることを祈っています。

  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ120記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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