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コインチェックIEO:フィナンシェトークン(FNCT)の特徴

悩む人

コインチェックのIEO第二弾について知りたい

IEOされるフィナンシェトークンってなに?

これらの悩みに答えます。

取引所コインチェックでIEOが実施されると話題ですが、実際よくわからない方も多いはず。

そこで、IEOや今回上場するフィナンシェトークンについて解説していきます。

「IEOで稼ぎたい」という方は最後まで読み込んでくださいね。

それではいきます。

IEOとは?

IEOとは、仮想通貨の新規上場のこと

海外の取引所では、IEOのことをローンチパッドと呼ぶこともあります。

IEOは、株の新規上場(IPO)の仮想通貨バージョンだと考えるとわかりやすいです。

IPOもそうですが、新規上場後は値段が上がりやすく、稼ぎやすいという特徴があります。

過去のIEOの結果

今までぼくが参加してきたIEOの実績は下記の表の通り。

IEOの銘柄結果
ALPINE6倍(詳細記事
LOKA15倍(詳細記事
VOXEL13倍(詳細記事
過去のIEOの結果

いずれも海外取引所のバイナンスを利用したIEOですが、購入価格の数倍から10倍以上にまで価格が上がりました。

コインチェックIEO第1回のPLTトークン

コインチェックIEO第1回のPLTトークン

コインチェックでは、すでにHashPaletteの「PLTトークン」が第1回のIEOで上場しました。

第1回のIEOの倍率は24倍販売価格から6倍に値上がりしました。
なんと9億3,150万円の調達に成功し、上場以後も安定して高い価格を付けていたため、国内IEOの成功例と言われています。

そして、コインチェックでは今回、「フィナンシェ」で利用できるトークンがIEOで上場されます。

なので、次章ではまずフィナンシェについて解説します。

フィナンシェとは?

フィナンシェとは?
公式サイトhttps://financie.jp/
運用会社株式会社フィナンシェ
代表者國光 宏尚
設立日2019年1月
所在地東京都渋谷区26-1セルリアンタワー15F
サービストークン型クラウドファンディング
フィナンシェの特徴

フィナンシェはトークン型のクラウドファンディングを行っています。

具体的には、フィナンシェトークン(FNCT)を使って法人や個人が資金調達をすることが可能になります

フィナンシェトークン(FNCT)の特徴

フィナンシェトークン(FNCT)の特徴は以下の3つです。

  • クラウドファンディングができる
  • 支援者には特典がもらえる
  • 180以上の実績あり

それぞれ解説します。

特徴①:クラウドファンディングができる

フィナンシェトークンを使って、僕たちは応援したい個人や組織などに支援をすることが可能です。

フィナンシェには、スポーツチームなどが多く参加しています。
そのため、応援しているチームに対して金銭的にもサポートすることが可能

スポーツチームは資金面で苦労していることも多いので、ぼくたちが支援することでチームを強化でき、さらにサポーターとして楽しめます。

特徴②:支援者には特典がもらえる

見返りを求めない寄付は素晴らしい行為ですが、やはり支援したからには何かお礼をもらいたいですよね。

フィナンシェトークンを使ってクラウドファンディングをすると、支援者限定の特定がもらえます。

以下はサッカーチーム「SIBUYA CITY FC」の例

支援することで、こちらの限定ユニフォームがもらえるようです。

その他にも、

  • ファンとの交流イベントへの参加
  • 試合への招待
  • 限定NFTの配布

などの特典もあります。

ファンにとってはかなり嬉しいですよね。

特徴③:180以上の実績あり

フィナンシェトークン(FNCT)の特徴③:180以上の実績あり
参加しているオーナーの一例

フィナンシェでは、上記で紹介したスポーツチーム以外にも多くの個人や組織が参加しています。

そして、すでに180以上ものトークンの発行・販売、企画・運用実績を持っています

今後もどんどん増えていくので、楽しみですね。

フィナンシェトークン(FNCT)に興味がなくても

「フィナンシェトークンにあまり興味がない…」

そう思ってIEOに参加しないのはもったいないです

なぜなら、IEOというだけで価格は上がりやすいから

ぼくの実績でも紹介しましたが、過去の多くのIEOでは数倍〜数十倍になっています。

上場後にすぐ売却することも可能なので、フィナンシェトークンに興味のない方はすぐに売ってしまうのがよいです。

コインチェックIEOの参加方法

詳細はまだでていませんが、「コインチェック」の口座開設は間違いなく必須。

入金もしておくと、スムーズに購入ができるので、3,000円くらい入金しておくとよいです。

入金額は後で追加することも可能。

※今回も倍率が高くなることが予想されるため、早めに口座開設と入金を済ましておくとよいです。

≫コインチェックの口座開設へ進む

コインチェックの口座開設と入金は下の記事で詳しく解説しています。

参考にどうぞ。

他にもIEOが期待できる取引所

以下の2つの取引所はIEOの実績や実施する予定あり。

特にフォビジャパンでは、2023年にIEOが実施されることが決定しています。

詳細は下の記事で解説しました。

IEOは値上がりの可能性が高いので、積極的に参加するとよいですよ。

※もちろん投資なので損する可能性もあることは覚えておいてください。

コインチェックIEO第二弾「フィナンシェトークン」まとめ

IEOは、仮想通貨の新規上場のことでした。

コインチェックではIEO第二弾として、「フィナンシェトークン」の上場を予定しています。

フィナンシェは、トークン型クラウドファンディングでした。

また、フィナンシェで利用されるフィナンシェトークン(FNCT)の特徴は以下の3つ。

  • クラウドファンディングができる
  • 支援者には特典がもらえる
  • 180以上の実績あり

IEOは参加する価値が十分にあり、ぼくももちろん参加する予定。

ただし、IEOは人気なので抽選になる可能性が高いです。

まだコインチェックの口座を持ってない方は、早めに入金まで済ましておきましょう。

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  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ200記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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