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【評判】bitFlyerクレカのメリット4選|ビットコインが貯まる

2022年2月8日

悩む人
  • ビットコインの貯まるクレカに興味ある
  • 無料で仮想通貨をもらいたい
  • bitFlyerクレカの評判を知りたい

これらの悩みに答えます。

実際にぼく自身、ビットコインが貯まるビットフライヤーのクレジットカードを利用しています。

本記事では、利用してみて感じたメリット・デメリットなどを説明していきます。

この記事を読めば、「bitFlyerクレカ」があなたに合っているのかが分かりますよ。

なので、ぜひ最後まで読み込んでくださいね。

ビットコインが貯まるクレジットカードとは

まず簡単にビットコインが貯まるクレジットカードについて説明します。

通称「bitFlyerクレカ」と呼ばれます。

名前のとおり、仮想通貨取引所のbitFlyer株式会社アプラスが発行しています。

カードは、スタンダードプラチナの2種類あります。

一般的なカードが、利用額に応じてポイントで還元するのに対して、bitFlyerクレカではポイントの代わりにビットコインがもらえます。

これが大きな特徴です。

「ビットコインがもらえる」というのが話題を生み、受付開始からわずか3日で申し込みが10,000件を超えました。

それでは、利用してみて感じたメリットについて説明していきます。

bitFlyerクレカのメリット

メリットは以下の4つです。

  • 買い物ついでにビットコインが貯まる
  • 有効期限がない
  • QUICPayで簡単に支払える
  • 年会費が無料

それぞれ詳しく説明していきます。

メリット①:買い物ついでにビットコインが貯まる

買い物ついでにビットコインが貯まる

やはり、買い物するだけでビットコインを貯めれるのはメリットです。

現金で買い物をすれば、商品の値段を支払って終わり。
しかし、bitFlyerクレカを使って買い物するだけで、買った金額の数%分ビットコインがもらえます。

「自分のお金でビットコインを買うのが怖い」という方にとって、買い物ついでにビットコインがもらえる「bitFlyerクレカ」はかなりおすすめです。  

メリット②:有効期限がない

ビットコインには有効期限がないことも特徴です。

「ポイントの期限が近くなり、焦っていらないものと交換した」という経験はありませんか?

bitFlyerクレカでは、有効期限の心配をする必要がありません。

値上がりも期待できる

ずっとビットコインを保有することができるため、ビットコインの値上がりも期待できます。

ビットコインは右肩上がりに伸びており、今後も値上がりしていく可能性が高いです。

なので、「もらったビットコインを数年持ち続けていたら10倍になっていた」なんてことも起こりえます。

メリット③:QUICPayで簡単に支払える

買い物する際、スマホで決済はしていますか?

スマホで支払いができるQUICPayやIDは以下のようなメリットがあります。

  • 財布を取り出さなくてよい
  • スマホのロック画面からすぐ支払える

バーコード決済よりも便利

PayPayなどのバーコード決済とも異なり、QUICPayでは

  • アプリを起動
  • 入金
  • バーコードを表示

いう手間も省けます。

こうわ

便利なので、ぼくは基本的にQUICPayを利用して決済しています。

このように、QUICPayですぐに支払えることはメリットの一つになります。

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メリット④:年会費が無料

bitFlyerクレカのスタンダードカードでは、年会費が完全無料で利用できます。

カード発行に手数料もかかりません。

それにも関わらず、カードで決済するだけでビットコインをもらえるので、正直申し込まない理由はないですよね。

※カードの使いすぎだけには注意してください。

次に、使っていて感じたデメリットについても説明します。

bitFlyerクレカのデメリット

デメリットは以下の3つです。

  • 通常の還元率が微妙
  • 国際ブランドはMasterCardしか選べない
  • プラチナカードの年会費が高額

デメリット①:通常の還元率が微妙

bitFlyerクレカのスタンダードカードでは、通常時の還元率が0.5%です。

0.5%は1万円の支払いにつき50円分がもらえる計算。

一般的にクレジットカードの還元率は0.5%なんですが、ちょっと微妙ですよね。

しかし、bitFlyerクレカはビットコインがもらえるので、ビットコインの価格が上がれば、実質還元率は青天井で上がっていきます。

プラチナカードを検討するのもアリ

プラチナカードは年会費1万6,500円が必要となりますが、還元率は1%

月に30万円使う方なら、年間で1万8,000円分スタンダードカードよりも多くビットコインをもらえますよ。

年会費を考えてもお得です。

デメリット②:国際ブランドはMasterCardしか選べない

bitFlyerクレカでは、MasterCardしか選べません。

VISAやJCBを選べないのがデメリット。

違いはなに?

国際ブランドによって、利用できる店舗に違いが出ます。

たとえば、JCBは日本の企業ということもあり、海外では使える店舗が少ないです。

しかし、VISAやJCBが使えて、MasterCardが使えないということはほぼありません

逆に、日本でも人気な「コストコ」ではMasterCardしか利用できないです。

特にこだわりがなければ、MasterCardしか選べないことはあまり問題ないと感じています。

デメリット③:プラチナカードの年会費が高額

プラチナカードは、「還元率が高いことが特徴である」と先ほど説明しました。

還元率が高い分、2年目以降の年会費が1万6,500円と高額です。

条件を満たせば年会費を無料にできる

bitFlyerクレカはある条件を満たすと、年会費が無料になります。

その条件は、「1年間で150万円以上の決済をすること」です。

一見、条件は難しそうに感じますが、

たとえば家賃10万円の家に住んでおり、クレジットカードで家賃を支払える場合、これだけで年間120万円利用したことになります。

あと毎月2万5,000円をクレカで払うだけです。

都市部なら家賃と食費だけで年会費が無料になりそうですね。

このように、プラチナカードの年会費は高額ですが、以下2つの対処法があります。

  • スタンダードカードにする
  • 生活費などをクレカ払いにして、年間150万円以上利用する

bitFlyerクレカの注意点

bitFlyerクレカでビットコインを受け取るには、bitFlyerの口座開設が必要です。

せっかく買い物ついでにビットコインを貯めても、口座がなければ受け取れません。

なので、あわせてbitFlyerの口座も開設しておきましょう。

もちろん口座開設、口座の維持には一切お金がかかりません。

bitFlyerの詳細については、下の記事で解説しています。

≫仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット3選

まとめ

長くなりましたが、今回はbitFlyerクレカのメリットとデメリットについて解説しました。

メリット

  • 買い物ついでにビットコインが貯まる
  • 有効期限がない
  • QUICPayで簡単に支払える
  • 年会費が無料

デメリット

  • 通常の還元率が微妙
  • 国際ブランドはMasterCardしか選べない
  • プラチナカードの年会費が高額

スタンダードカードは完全無料で利用でき、いつもの買い物にプラスでビットコインがもらえます。

なので、bitFlyerクレカを作らないほうがよい理由はありません。

bitFlyerクレカを見てみる

クレカで決済できる生活費を含め、年間で150万円以上使う方のみプラチナカードがお得になるので使ってみましょう。

クレカでもらえたビットコインを受け取れる「bitFlyer」の口座開設は下から行えます。

bitFlyerの口座開設へ

口座開設もカードの発行手数料も無料なのでご安心を。

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  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ120記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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