
仮想通貨SUIってなに?
SUIの将来性や特徴を知りたい
仮想通貨SUIはどこで買えるの?
こんなお悩みに答えます。
本記事の前半では仮想通貨SUI(スイ)の特徴や将来性について、後半ではSUIの買い方を解説します。
読むと仮想通貨SUIの特徴や将来性を知ることができるので、最後までじっくり読み込んでくださいね。
仮想通貨SUIは、Suiブロックチェーンで使用されるネイティブトークンなので、まずはSuiについて解説します。
目次
Sui(スイ)とは?

Suiは、元Meta(旧Facebook)のエンジニアが開発した高性能なレイヤー1ブロックチェーンです。

もう少しカンタンに説明しますね。
SuiはMysten Labs(ミステンラボ)という会社が開発しています。
Mysten Labsの創設メンバーは、Meta(旧Facebook)が進めていたブロックチェーンプロジェクト「Diem(ディエム)」の元開発者たちです。
Diemプロジェクトは規制の問題で中止になりましたが、その技術やノウハウを活かして新たに作られたのがSuiです。
SuiはMove(ムーブ)というプログラミング言語を採用しており、安全で高速なスマートコントラクトを実現しています。
また、トランザクション(取引)を並列処理できるため、イーサリアムなどの従来のブロックチェーンに比べて圧倒的に速い処理速度を実現しています。
このように、Suiは次世代の高速ブロックチェーンとして注目を集めているのです。
仮想通貨SUIの特徴
仮想通貨SUIは、Suiブロックチェーンのネイティブトークンです。
主な特徴は以下の5つ。
元Metaの開発チーム
Suiの開発チームであるMysten Labsは、Meta(旧Facebook)のブロックチェーンプロジェクト「Diem」と、ウォレット「Novi」の元開発者が設立しました。
CEOのEvan Cheng氏をはじめ、世界トップクラスのエンジニアが開発に携わっており、技術力の高さは折り紙付きです。
圧倒的な処理速度
Suiはトランザクションの並列処理が可能で、理論上は1秒間に数十万件のトランザクションを処理できます。
イーサリアムが1秒間に約15件であることと比較すると、その差は歴然ですね。
Move言語による高い安全性
Suiは独自のプログラミング言語「Move」を採用しています。
Moveはデジタル資産の管理に特化して設計されており、ハッキングや不正操作のリスクを大幅に軽減できます。
zkLoginによる簡単認証
Suiには「zkLogin」という機能があり、GoogleやFacebookなどの既存のWebアカウントでブロックチェーンを利用できます。
複雑なウォレット設定が不要になるため、仮想通貨初心者でも簡単に使えるのが大きなメリットです。
大手企業との提携
SuiはGoogle、Franklin Templeton、OKXなど、多くの大手企業と提携しています。
特に世界的資産運用会社のFranklin TempletonがSui上でファンドをトークン化するなど、機関投資家からの信頼も厚いプロジェクトです。
仮想通貨SUIの将来性
仮想通貨SUIの将来性が期待される理由は以下のとおり。
- DeFi・ゲーム・AI分野での活用が拡大中
- 開発者コミュニティが急成長している
- 時価総額ランキング上位に位置しており注目度が高い
- ステーキングによる報酬が得られる
SuiはDeFi(分散型金融)だけでなく、ゲームやAI分野でも活用が進んでいます。
特にゲーム分野では、ゲーム内アイテムをNFTとして実際に所有できる仕組みが注目されています。
また、SUIトークンをステーキング(預け入れ)することで報酬を得られるため、長期保有のインセンティブもあります。
大手企業との提携や技術力の高さを考えると、SUIは今後さらに成長する可能性が高いと言えるでしょう。
仮想通貨SUIの価格推移
SUIの価格推移を見ていきましょう。
SUIは2023年5月にローンチされた比較的新しいコインです。
ローンチ直後は約1.3ドルでしたが、一時0.36ドル付近まで下落。その後、2025年1月には過去最高値の約5.35ドルを記録しました。
現在は1SUIあたり約0.93ドル(約140円)前後で推移しています。
全仮想通貨中、時価総額は31位です。
総発行枚数は100億SUIで、現在の流通量は約39.5億SUIとなっています。
仮想通貨SUIの購入方法

仮想通貨SUIは、国内取引所で直接購入することができます。
以前は海外取引所(バイナンスなど)を経由する必要がありましたが、現在は日本の取引所でもSUIの取り扱いが始まっています。
SUIを取り扱っている国内取引所は以下のとおり。
- bitbank(ビットバンク):取引所・販売所の両方で購入可能
- GMOコイン:各種手数料が無料でオススメ
- その他の国内取引所:取り扱い状況は各取引所の公式サイトでご確認ください
具体的な購入手順は以下のとおり。
それぞれ解説していきます。
1.国内取引所で口座を開設
まずは、SUIを取り扱っている国内取引所で口座を開設しましょう。
すでに仮想通貨取引所の口座を持っている方は、その取引所でSUIの取り扱いがあるか確認してみてください。
まだ口座を持っていない方は、【GMOコイン】を利用するのがオススメ。
GMOコインの口座開設方法は下の記事で解説。
GMOコインがオススメな理由については後述します。
2.日本円を入金
口座開設が完了したら、日本円を入金します。
GMOコインなら、即時入金に対応しており手数料も無料です。銀行振込やインターネットバンキングから入金できます。
3.SUIを購入
入金が反映されたら、いよいよSUIを購入しましょう。
「販売所」から購入する方法と、「取引所」から購入する方法があります。
販売所と取引所の違い
販売所:操作がカンタンだが、スプレッド(手数料)がやや広い。初心者向け。
取引所:指値注文が可能で、手数料を抑えられる。慣れている方向け。
初心者の方は、まずは販売所からカンタンに購入するのがオススメです。
国内取引所はGMOコインを使うべき理由
仮想通貨SUIを購入する際、どの国内取引所を使うか迷いますよね。

取引所がたくさんあって、どれを使えばいいかわからない。。
こう思っていませんか?
結論、GMOコインが圧倒的にオススメです。
その理由は以下のとおり。
- 口座開設が無料で最短10分
- 日本円の入出金手数料が無料
- 仮想通貨の送金手数料が無料
- 取り扱い銘柄が豊富
- GMOインターネットグループの安心感
特に各種手数料が無料なのが最大の魅力。
他の取引所だと入出金や送金のたびに手数料がかかりますが、GMOコインならすべて0円です。
仮想通貨を始めるなら、手数料が無料のGMOコインを使わない理由がありません。
まとめ:仮想通貨SUIはSuiブロックチェーンのネイティブトークン
本記事では、仮想通貨SUI(スイ)の将来性や特徴・買い方について解説しました。
SUIは元Metaのエンジニアが開発した次世代ブロックチェーン「Sui」のトークンで、高速処理・高い安全性・簡単認証など多くの魅力があります。
時価総額ランキング31位と上位に位置しており、大手企業との提携も進んでいることから、今後さらなる成長が期待されています。
SUIは国内取引所で直接購入できるため、海外取引所を使う必要がなくカンタンです。
SUIを購入するなら、各種手数料が無料のGMOコインがオススメです。
