仮想通貨 初心者 大学(院)生

大学生が感じる日本円のばらまき事例とビットコインへの投資理由

2022年2月12日

悩む人
  • ビットコインに投資する理由を知りたい
  • 給付金もらったけど使い道どうしようか迷う
  • 今までコツコツ貯金してきたけどこのままでいいのか不安がある
  • お金がばらまかれていて不安

これらの悩みに答えます。

本記事を読み終えたら、貯金ではなく実際に投資を始められます。

今回は、大学生のぼくだから感じる日本円のばらまき事例ビットコインへの投資理由を解説します。

日本円のばらまき事例

最近感じた事例は以下の2つです。

  • 学生に給付金
  • 飲食店のアルバイトに給付

学生に給付金

自分の大学では、奨学金を受け取っている870人以上の大学生に10万円の給付が行われました。

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」と呼ばれるものです。

ぼくも条件に該当したので給付金をいただきました。

日本全体で67万人に10万円ずつ給付するので、単純に670億円が配られました。

すごい額ですよね。

実際は、奨学金を受け取っていない方も給付金をもらえたり、予算が余って二次募集がかかったりしていました。

ここまでして配り切る必要があるのかは謎です。

飲食店のアルバイトに給付

飲食店でアルバイトしている友人は、お店が休業になるたびに給付金を受け取っています。

月に10万円ほどの不労所得をもらっているのでうらやましいです。

ちなみにぼくは飲食店でアルバイトをしていないので、給付金はもらっていません。

「働かずにお金をもらっている」と不快に感じる方もいると思います。

給付金が良いか悪いかはここでは言及しません。

しかし、ここまで国がお金を配っていて心配になりませんか?

ぼくはすごく心配しています。

なぜなら、日本円の価値が下がってしまうからです。

たとえば、分かりやすいように日本全体のお金が1億円だとして、そのうち自分が10万円を持っていたとします。

しかし、給付金を配りまくって日本全体のお金が2億円になってしまったらどうでしょう?

自分がもともと持っていた10万円の価値は相対的に下がってしまいます

つまり、貯金だけしていればどんどん価値が下がっていきます。

そこで、日本円をビットコインに交換しておくことをおすすめします。

なぜなら、金やビットコインは数量が決まっており、

日本円のように全体の量が増えることがないからです。

つまり、希少性があります。

また金と比較して、ビットコインにはスマホで手軽に投資できるというメリットがあります。

そこで、今からの時代はビットコインの方がおすすめです。

ガラケーからスマホに変わったように、金からビットコインに投資先は変わります。

政府がお金をばらまいているので、今までコツコツ貯金していた方が損をする時代です。

そこで資産の一部をビットコインに換えておくことは重要です。

ビットコインは仮想通貨取引所コインチェックで簡単に購入することができます。

いままで頑張って貯金してきた方は、損をしないためにも行動しましょう。

※最初から全額を投資しないように注意

まとめ

今回は、日本円のばらまき事例を2つ紹介しました。

  • 学生に給付金
  • 飲食店のアルバイトに給付

ばらまきによって日本円の価値は相対的にどんどん下がっています。

そして、コツコツ貯金を頑張っている方が損をしてしまいます。

これを防ぐために、資産の一部をビットコインに換えておくことはおすすめでした。

ビットコインはコインチェックという仮想通貨取引所に登録すれば、簡単に買うことができます。

ぜひコツコツ貯金した努力を無駄にしないようにしてください。


ー著者紹介ー

こうわ
~経歴~
愛知県生まれ
高校生のときにスノーボードにハマり、大学進学時に北海道へ移住
大学生の頃に、学生生活の多くをアルバイトに費やすこと、サラリーマンとして約40年以上会社で働く将来に疑問を感じる。
そのため、FX,米国個別株投資,投資信託,物販,仮想通貨投資など、さまざまなことに挑む。
少額ながら、株式と仮想通貨で数十万円の利益を得る。
また、金融やお金に関する本など、年間100冊以上読破。
その経験を活かし、ブログで発信している。

  • この記事を書いた人

こうわ

お金の心配をなくして会社・学校から解放されるための知識を発信|旧帝理系→ブラック研究室→休学中|ブログ120記事以上|20歳から投資開始|ほったらかし投資で利益20万円越え|金融やお金に関する本を年間100冊以上読破。

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